学生カードで貯まったマイルのおすすめな使い方

学生クレジットカードなどマイルを貯める為のおすすめの方法は多種多様にありますが、
マイルを使うとなると一定のマイルが貯まらないと使用価値がないなど制約が多いのが実状です。

1マイル1円を基準とし、航空券の正規料金から無料航空券取得に利用したマイル数を割ったものが
マイル単価となります。この単価が高いほどお得にマイルを使っているといえます。

マイルを利用するには、ポイント移行などの航空券以外の使い道もありますが
やはり特典航空券での使用が一番還元率が高く

中でも、もっともお得な使い道は
国際線でのビジネスクラスの特典航空券の使用です。

遠距離路線になるほど単価は高く
マイルを使いビジネスクラスでヨーロッパに旅行する場合
マイル単価は4.5円以上。
繁忙期なら7・5円に達し
更に還元率が高くなる仕組みとなっています。

ビジネスクラスに乗るにはエコノミークラスよりも多くのマイルが必要ですが
ヨーロッパ・アメリカ路線で+3万マイルと通常のグレードアップ料金からしてみればお手
頃感があります。

アジアなど近場のビジネスクラスを狙えば、マイル数がおさえられ、その上セレブになっ
た気分も体験できると人気の使用方法でもあります。

逆にマイルを使わないほうが無難なのが、
閑散期のフライトです。基本の正規料金が安いために、マイル単価が安く、お値打感が低
いため、マイルを利用せず、正規割引航空券や格安航空券を利用したほうお得なのです。

一方、繁忙期はその逆の仕組みで高い還元率となります。
ただし、この時期は誰もが行きたい人気の高い期間ですから、早めの予約や対策を練る
必要があります。

国内線でマイルを利用するなら、「おともdeマイル割引(JAL)」「いっしょにマイル割(A
NA)」が有利です。
これは友人や家族で国内線を利用する際に、マイル会員本人は、全国すべての路線を往復
1万マイルで利用でき、同行者3人まで1人あたり往復2万〜3万円になります。

マイルは最低1万マイル貯めなくては利用価値がありませんが、
せっかくコツコツ貯めたマイルですから、上記を参考に
有意義にマイルを利用したいものです。

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