クレジットカードの支払いを延滞してしまった場合

クレジットカードの延滞とは、
利用代金をあらかじめ決められた期日までに支払わなかったことを指します。
つまり代金未払いの状態を延滞というのです。

学生・大学生の方は収入ががすくないですから使いすぎると、延滞する可能性は大いにあります。

一度延滞してしまうと、信用機関に
約2年間に渡り記録され続けてしまいます。

この記録は、延滞したあとにきちんと代金を支払っても
2年間の間は消されることはありません。

延滞をした人として記録されてしまうと、
大きな買い物のときに審査が下りなかったり、
ローンが組みづらくなってしまうので、
引き落としの口座の残高は常に確認しておく必要があるでしょう。

一度くらいの延滞、それも料金をすぐに支払った場合は
あまり影響はないとされています。

特に問題なのは3カ月以上にわたって返済を滞っている場合です。

この場合は大きな事故として扱われてしまい、
カードの利用停止や、新しいカードを作れないことにもなりかねません。
信用が傷ついてしまい、
家や車など大きな買い物が出来なくなる可能性もあります。

また、何度も繰り返している場合も、
同様に大きな事故として扱われてしまいます。

すぐに支払った場合も、一度延滞が記録されてしまったら、
2年間は同じことを繰り返さないように
最新の注意を払ってください。

学生の皆さんは、今一度自分の利用しているカードの支払い日を確認し、
残高が足りるようにしておいてください。

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