クレジットカードのセキュリティコードって何か知ってますか?

学生のみなさんは、クレジットカードにあるセキュリティコードって何か知ってますか?

インターネット通販などでクレジットカード支払いにした場合や、
電子マネーをクレジットカードでチャージする場合に
セキュリティコードの入力を求められることが多々あります。

このセキュリティーコードが何だか知らなくて
困ってしまった経験がある人も多いのでは?

このセキュリティコードとは、
クレジットカードの裏面(署名する箇所)に、
記載されている数字の下ケタの番号のことです。

わかりやすく例を出すと、
123 456 789
と書かれている場合
セキュリティーコードは、
下三ケタの789ということになります。

この番号はカード表面に記載されている、
カード番号とは異なることがほとんどですが、
カード会社によっては表面の番号と裏面の番号が
同じことがあります。

その場合も番号の下三けたがセキュリティーコードになりますので、
心配することなく、コードの入力を求められた際には
その番号を入力するようにしてください。

しかし、アメリカンエキスプレスカード(通称:アメックス)の場合は、
例外で、セキュリティコードはカードの表面に記載されています。

表面のカード番号が記載されている上に小さく記載されています。
また3ケタではなく、4ケタです。
アメリカンエキスプレスのセキュリティコードだけは4ケタなので、
間違えることなくこのカードの場合のみ
4ケタをきちんと入力するようにしてください。

このセキュリティコードがある意味とは
文字通り安全・防犯のためです。

セキュリティーカードは学生クレジットカードが手元にないと
確認することが難しいため、
万が一、カード番号や有効期限の情報をを誰かに盗まれてしまったとしても
そのカードを悪用出来ないようにしているのです。

なので直接本人確認できるお店での利用でセキュリティコードの
入力を求められることはまずありません。

入力を求められる場合の多くは、
冒頭でもお伝えした通りインターネット通販の決済時などです。

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