学生クレジットカードの審査が通りやすくなる申込用紙の書き方

「学生クレジットカードをつくりたいけど、審査が通るか不安」
という方は大勢いらっしゃると思います。

そんな方のために、審査が通りやすくなる申込用紙の書き方を
お教えしちゃいます。


申込用紙は出来るだけ丁寧にキレイな字で書きましょう。
とても基本的なことですが、とても大事なことです。

就職する際の履歴書を汚い字で書くと
おとされるように、
申込用紙を汚い字で適当に書いてしまうと
「申込用紙すらしっかり書けない人にお金は貸せない」
と思われてしまいます。

なので、きちんと丁寧に書くように心がけてください。
カードは申込者の信用によってつくられます。
きちんと字が書けない人は信用してもらえません。


どんな都合の悪いこともウソをつくことなく正直に答えましょう

審査が通るかどうかの不安から
年収を実際より多く記入してしまったり、
実際は借金をしているのに、借金の額をゼロと記入してしまったり
してしまうと審査には落ちてしまいます。

クレジットカード会社は、申込者の情報を
くまなく調べてからカードを発行するため、
嘘はすぐにばれてしまいますので、正直に書くようにしてください。

会社の資本金や、社員の数、さらには勤続年数などといったような
小さな嘘もつかないようにすることが重要です。
嘘だとカード会社に気づかれてしまうと
「信用できない人」という烙印を押されてしまいます。


わからない言葉などが出てきても空欄のままにするのはやめましょう。

「ETCカードが何かわからなかった」
「マンションに何年住んでるかわからないから空欄にした」
などというようなことは絶対にやめてください。

わからない事柄があった場合は、
必ず調べて記入するようにしてください。

申込用紙でわからないことがあった場合は、
クレジットカード会社に問い合わせればすぐに教えてくれます。

また、自分に関すること(例にあげたマンションの何年住んでいるかなど)は、
パートナーが聞くなり、書類を探して調べるなりするようにしましょう。

これらのことに注意するだけで、
ぐっと審査に通りやすくなります。

面倒かもしれませんが、年に何枚も書くようなものではないので、
出来る限り丁寧に、そして正直に書くようにしてください。

繰り返しますが、カード会社はあなたの信用をもとに
カードを発行するか否かを決めます。
よって、あなたはカード会社に信用してもらう必要があるのです。

申込用紙は信用してもらうためのまず最初のステップですので、
気を抜かずに書くことをオススメします。

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